ゴルシュマン ウィーン国立歌劇場O ブラームス 交響曲第4番

オーストリアAmadeo。1960年代中頃のプレスと思われる。

推薦度:★★☆☆☆☆☆ ちょっとやぼったい気もする
秘蔵度:★★★★★☆☆ ゴルシュマンのブラームス4番は珍しいか

ブラームス 交響曲第4番 (Brahms Symphony No.4)

指揮:ウラディミール・ゴルシュマン、ウィーン国立歌劇場O (Cond: V.Golschmann, Vienna State Opera O)

推薦度:★★☆☆☆☆☆ ちょっとやぼったい気もする
秘蔵度:★★★★★☆☆ ゴルシュマンのブラームス4番は珍しいか

ちょっと艶がないというかオーケストラの精度面で物足りないところがあるし、録音もなんとなく作り物っぽく不満も残る。ただ、ゴルシュマンのこの曲に対する意気込みは感じられる。かといって、ちょっと考えすぎというか統一感が無くなってしまっているようなフレーズ感やリズム、バランスなど、ちぐはぐな所もあったりするので万人には中々受け入れられないかもしれない。こだわりがあるということでもあるのだが。

第1楽章その1
第1楽章その2
第2楽章
第3楽章
第4楽章