米Allegro。スパイラル。1950年代後半のプレス。
推薦度:★★★★★☆☆ なかなか悠然とした名演奏
秘蔵度:★★★★★★★ 誰の演奏なのか不明だが貴重



ブラームス 交響曲第3番 (Brahms Symphony No.3)
指揮:フリッツ・シュライバー、ドレスデン国立SO (Cond: F.Schreiber, Dresden State SO)
推薦度:★★★★★☆☆ なかなか悠然とした名演奏
秘蔵度:★★★★★★★ 誰の演奏なのか不明だが貴重
フリッツ・シュライバーによるブラームスの交響曲第3番。実際は誰の演奏なのか調べる価値がありそうな名演奏である。スケールが大きく出だしはクナッパーツブッシュのようでもあるがその後のテンポ感が違う。いずれにしてもかなり音も充実したものでテンポの揺らぎや重厚なバランスなどなかなかの名演奏である。音が古く盤質としてもそれほど良くないのは残念だが。