独Eterna。スパイラル。緑V。1950年代後半~1960年代前半のプレスだろうか
推薦度:★★★★☆☆☆ 無骨なブラームス
秘蔵度:★★★☆☆☆☆ 何度も再販されている



ブラームス 交響曲第4番 (Brahms Symphony No.4)
指揮:ヘルマン・アーベントロート、ライプツィヒ放送SO (Cond: H.Abendroth, Leipzig RSO)
推薦度:★★★★☆☆☆ 無骨なブラームス
秘蔵度:★★★☆☆☆☆ 何度も再販されている
何とも感じたままの演奏というか、好き勝手にテンポを伸縮させ、バランスを極端に変えたり、間を開けたりと直情的な感じだが、全体的には無骨でありながらも芸術性の高い演奏になっている。こういうことしてもドイツの伝統を感じさせる重心の低い音で熱気を帯びた演奏で聞き手を惹き込ませる魅力を持っている。この時代は本当に個性的な指揮者が多かったと実感できる。