独Eterna。1970年代のプレスだろうか。細かい傷が少々残念だが格安だったのでこれで良し
推薦度:★★★★★☆☆ 少し温かみも感じさせる渋い名演奏
秘蔵度:★★★★★★★ クライネルトのショスタコーヴィチとは



ショスタコーヴィチ 交響曲第6番 (Shostakovich Symphony No.6)
指揮:ロルフ・クライネルト、ベルリン放送SO (Cond: R.Kleinert, Berlin Radio SO)
推薦度:★★★★★☆☆ 少し温かみも感じさせる渋い名演奏
秘蔵度:★★★★★★★ クライネルトのショスタコーヴィチとは
ショスタコーヴィチの交響曲で普通聴かれるような厳しい音響ではなく、どことなく優しさというか温かみを感じさせるような雰囲気が特徴。騒ぎすぎず、きつい音をなるべく避けているようなそんな印象。かといって必要な迫力もあり中々渋い名演奏。3楽章のヴァイオリンソロが結構うまい。