ワルベルク エッセンPO ブラームス 交響曲第1番

独エッセンフィル自主制作。1980年代中頃のプレス

推薦度:★★★★★☆☆ スケールこそ大きくないが弾力のあるリズム感が心地よい
秘蔵度:★★★★★★★ 貴重な自主製作ライブ

ブラームス 交響曲第1番 (Brahms Symphony No.1)

指揮:ハインツ・ワルベルク、エッセンPO (Cond: H.Wallberg, Essen PO)

推薦度:★★★★★☆☆ スケールこそ大きくないが弾力のあるリズム感が心地よい
秘蔵度:★★★★★★★ 貴重な自主製作ライブ

ワルベルクの特徴ともなる弾力のあるリズム感でオーケストラを活き活きと操っている。まっとうな演奏で外連味がなく正統派の演奏で、重すぎず軽すぎず、威圧感や巨大なスケールで迫ることもないが、清々しくもあり、親しみある名演奏になっている。

第1楽章その1
第1楽章その2
第2楽章
第4楽章その1
第4楽章その2