W.A.アルベルト 北西ドイツPO プッチーニ 4声のためのミサ曲

独Schwann。1970年代のプレス

推薦度:★★★☆☆☆☆ まじめな演奏だが響きにもう少し潤いと深みが欲しい
秘蔵度:★★★★★☆☆ 比較的珍しい演奏家たちによる演奏

プッチーニ 4声のためのミサ曲 (Puccini Messa a quattro voci)

指揮:ウェルナー・アンドレアス・アルベルト、北西ドイツPO、Cho、S:マリア・フリーゼンハウゼン、T:ウィリアム・ジョンズ、Br:ハンス・ギュンター・グリム (Cond: W.A.Albert, Northwest German PO, Cho, S: M.Frisenhausen, T: W.Johns, Br: H.G.Grim)

推薦度:★★★☆☆☆☆ まじめな演奏だが響きにもう少し潤いと深みが欲しい
秘蔵度:★★★★★☆☆ 比較的珍しい演奏家たちによる演奏

もともとオペラの要素も指摘される曲だけに熱のこもった演奏になっても形になる。この演奏は宗教面よりもそうしたドラマティックな要素を前面に出している演奏のように聞こえる。それはそれでよいが多少雑な面も見えてくる。とはいえオケ、合唱、ソロともに頑張りが感じられ、好ましい演奏にもなっている。ちなみに、2曲目のグローリアでは、ソプラノ合唱を一部ソロとしているようである。

1曲目
2曲目
3曲目
5曲目