日Shinsekai。1970年代中頃のプレスだろうか
推薦度:★★★★★☆☆ 巨大なスケールが凄い
秘蔵度:★★★☆☆☆☆ 日本盤でジャンク扱いだが意外と貴重だと個人的には



ブラームス ピアノ協奏曲第1番 (Brahms Piano Concerto No.1)
P:ルドルフ・ケレル、指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、モスクワ放送SO (P: R.Kerer, Cond: G.Rozhdestvensky, Moscow Radio SO)
推薦度:★★★★★☆☆ 巨大なスケールが凄い
秘蔵度:★★★☆☆☆☆ 日本盤でジャンク扱いだが意外と貴重だと個人的には
とにかくロジェストヴェンスキーが凄い。ブラームスのピアノ協奏曲の伴奏をしたレコードは以外にも数種類あるがそのどれもが巨大な伴奏を繰り広げているわけだが、ここでもとにかくスケールが大きくだだっ広い。ソリストはたまったもんじゃない。ケレルはそれでも強靭なタッチでがっつり対抗している。凄いことでもあるが、おかげでこの曲の強靭な部分がかなり強調される珍しいケースの演奏ともなっている。その中でも2楽章のケレルの澄んだソロはなかなかの魅力。ロジェストヴェンスキーはここでも豪勢な伴奏をするのだが。