シュマール プリューガー ハチャトゥリアン ヴァイオリン協奏曲

独Eterna。1960年代のプレス

推薦度:★★★★★☆☆ 師のオイストラフに似た太い演奏
秘蔵度:★★★★★★☆ 珍しい演奏家の共演

ハチャトゥリアン ヴァイオリン協奏曲 (Khatchaturian Violin Concerto)

Vn:グスタフ・シュマール、指揮:ゲルハルト・プリューガー、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO (Vn: G.Schmahl, Cond: G.Pfluger, Leipzig Gewandhaus O)

推薦度:★★★★★★☆ 師のオイストラフに似た太い演奏
秘蔵度:★★★★★★☆ 珍しい演奏家の共演

シュマールはライプツィヒで教鞭を取るなど旧東ドイツで活躍した奏者のようであるが、師のオイストラフのようなかなり迫力のある太い音色が特徴。朗々と気持ちよく、しかも力強く演奏しており、感情も前面に押し出した熱演を聴かせてくれる。かなりの掘り出し物である。

第1楽章
第2楽章
第3楽章