日Erato。1970年代中頃のプレス
推薦度:★★★★★★★ この曲ならこれ
秘蔵度:★★★☆☆☆☆ 珍しいものでもないが意外と探すと無いものである



プッチーニ 4声のためのミサ曲 (Puccini Messa a quattro voci)
指揮:ミシェル・コルボ、リスボン・グルベンキアンO、Cho、T:ウィリアム・ジョンズ、Br:フィリップ・フッテンロッハー (Cond: M.Corboz, Lisbon Gulbenkian Fondation O, Cho, T: W.Johns, Br: P.Huttenlocher)
推薦度:★★★★★★★ この曲ならこれ
秘蔵度:★★★☆☆☆☆ 珍しいものでもないが意外と探すと無いものである
まず合唱の澄んだ声が魅力的である。この辺りはコルボの取るテンポ感やバランス調整のうまさが出ており実に歌いやすそうである。録音もよく教会で聴いているような雰囲気に浸れる。それぞれの曲のクライマックスへの盛り上げ方など全体構成もさすがである。オーケストラも響きを大切にした演奏を繰り広げており心地よい。この曲のベストを競う名演奏である。