独Electrola。1960年代のプレス。プレスミス有
推薦度:★★★★★☆☆ ちょっとピッチがおかしい気もしないでもないが名演
秘蔵度:★★★★★☆☆ わすれ去られるには惜しい



ドヴォルザーク 交響曲第7番 (Dvorak Symphony No.7)
指揮:ハインツ・ボンガルツ、ドレスデンPO (Cond: H.Bongartz, Dresden PO)
推薦度:★★★★★☆☆ ちょっとピッチがおかしい気もしないでもないが名演
秘蔵度:★★★★★☆☆ わすれ去られるには惜しい
ピッチがちょっと高く聞こえるがプレーヤーは大丈夫なのでレコードがおかしいのかも。さらにプレスミスで凸凹しているのが残念だが、いずれにしても演奏は立派。硬派な音でまとまりも良く活き活きしているのが特徴。職人気質というような手際よい演奏であり、羽目を外すところが無い。音全体がどこか暗めで柔らかい独特なものでドレスデンフィルの特徴が良く出ている。