米Capitol。1950年代末から1960年代初期のプレスと思われる。以前Pickwick社のモノラルレコードで聴いたがステレオ盤のこのレコードはどうかと購入。
推薦度:★★☆☆☆☆☆ かなり細切れな新世界のイメージ
秘蔵度:★★★★☆☆☆ ラインスドルフのこの盤は珍しいとは思う



ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界」 (Dvorak Symphony No.9)
指揮:エーリヒ・ラインスドルフ、ロサンジェルスPO (Cond: E.Leinsdorf, Los Angels PO)
推薦度:★★☆☆☆☆☆ かなり細切れな新世界のイメージ
秘蔵度:★★★★☆☆☆ ラインスドルフのこの盤は珍しいとは思う
感想はPickwick社のレコードの時と同じ。聴く時の心身の状態で同じ演奏でも異なる印象になることがあるが、フレーズ感が短く良く言えばリズミカルな演奏となるが、とにかく前へ前へと進む。オーケストラに自由を与えていないよう感じ。しかしロサンジェルスPOはかなり状態がよく良くついていくし結構うまい。とはいえ、ラインスドルフファン以外には用がないかもしれない。