セル クリーヴランドO ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界」 旧盤

米Columbia。スパイラル。6eyes。1950年代中頃のプレス

推薦度:★★☆☆☆☆☆ セルとしてはこの後のステレオ録音をとるべきだろう
秘蔵度:★★★★☆☆☆ セルファンとしては聞いておいてもよいだろう

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界」 (Dvorak Symphony No.9)

指揮:ジョージ・セル、クリーヴランドO (Cond: G.Szell, Cleveland O)

推薦度:★★☆☆☆☆☆ セルとしてはこの後のステレオ録音をとるべきだろう
秘蔵度:★★★★☆☆☆ セルファンとしては聞いておいてもよいだろう

録音の影響もあり少し硬い。チェコフィル、この録音、そしてステレオ録音と聞き比べていくとだんだん完成度があがっていくのがわかる。すごいのは大きなフォルムはほぼ同じ印象であること。それでもそれぞれに良さもある。この演奏はまとまりが良い中にオーケストラとの密度の濃い一体感が感じられることと勢いが強いこと。セルの要求に懸命に従っている感じもするが。

第1楽章その1
第1楽章その2
第3楽章~第4楽章
第4楽章