独Concert Hall Society。スパイラル。溝ラベル。1950年代後半のプレスだろうか
推薦度:★★★★☆☆☆ 適当だが面白い
秘蔵度:★★★☆☆☆☆ コンサートホール盤としては比較的見るが



チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」 (Tchaikovsky Symphony No.6)
指揮:オットー・アッカーマン、チューリッヒ・トーンハレO (Cond: O.Ackermann, Zurich Tonhalle O)
推薦度:★★★★☆☆☆ 適当だが面白い
秘蔵度:★★★★★★☆ アッカーマンのファンとしては貴重
独特の節回し、アインザッツの不揃いなど、いびつな部分が結構あって面白い。受け入れられない人は、モノラル録音ということもあり?印が付きそうだが、アッカーマンの貴重な記録でもある。オーケストラの奏者を自由にさせていながら全体としては、スケールの大きな演奏に仕上げたというような感じの演奏。そういう意味ではオーケストラの奏者をスタジオ録音と言えども本気にさせているようでもありアッカーマンが名指揮者であったという証でもあるように思う。ただちょっと楽譜の省略が若干あるようでもありこの辺り受け入れがたい人もいるかも。