クラシックレコード鑑賞記と散歩
年代順に、フランス国立放送管、フィルハーモニア管、パリ音楽院管
まず第1楽章。ライヴだけにパリ音楽院のテンポは速いし迫力がある。盤質が悪いものののフランス国立放送もなかなか好演奏。
次に第4楽章。ここでもパリ音楽院が速い。フランス国立放送はちょっと燃えない感じもする。フィルハーモニア管は恰幅があり大柄
最後に第5楽章。やはりパリ音楽院のスピード感が際立つ。