日Vanguard。溝ラベル。1960年代前半のプレス。多少傷あり。ジャンク救出品
推薦度:★★★★★★★ スタイルは古いかもしれないが良い演奏
秘蔵度:★★★☆☆☆☆ ジャンク扱いがもったいないが



ハイドン 交響曲第99番 (Haydn Symphony No.99)
指揮:モーゲンス・ウェルディケ、ウィーン国立歌劇場O (Cond: M.Woeldike, Vienna State Opera O)
推薦度:★★★★★★★ 気持ちよく鳴りきる
秘蔵度:★★★★★★★ 心地よいハイドン
充実した響き、適切なテンポとバランス、とても聞きやすく名演奏。オーケストラの統制もしっかりしていて全体の様式も統一されておりウェルディケの確かな指揮者としての手腕も確認できる演奏となっている。
ハイドン 交響曲第100番「軍隊」 (Haydn Symphony No.100)
指揮:モーゲンス・ウェルディケ、ウィーン国立歌劇場O (Cond: M.Woeldike, Vienna State Opera O)
推薦度:★★★★★★★ 時折見せるアクセントも効果的な名演
秘蔵度:★★★★★★★ 個人的には好きなハイドン
全体として様式を保っているが、アクセントやティンパニの強打など効果的でもある。ウィーンのオーケストラ(フォルクスオーパーか?)のためか響きがどことなく優雅で、まとまり良く音をしっかり出すも重くならず充実した音でなかなかの名演奏である。