ブレス ロハン ブロッホ ヴァイオリン協奏曲 ヘブライ組曲

チェコSupraphon。赤ラベル

推薦度:★★★★★★☆ 独特な雰囲気を醸し出す名演
秘蔵度:★★★★★☆☆ 貴重なハイマンブレスの代表的な名演

ブロッホ ヴァイオリン協奏曲 (Bloch Violin Concerto)

Vn:ハイマン・ブレス、指揮:インドルジヒ・ロハン、プラハSO (Vn: H.Bress, Cond: J.Rohan, Prague SO)

推薦度:★★★★★★☆ 多少きつい音色もあるが表現豊かな名演
秘蔵度:★★★★★☆☆ オケも含めて熱演

異国情緒を醸し出し堂々とした伴奏をバックに表現豊かなハイマン・ブレスのヴァイオリンが映える。自信に満ち溢れていて少し行き過ぎてしまいきつい音も出てくるが、主観的に堂々と弾ききっている潔さが特徴。意外と演奏や録音の機会に恵まれない曲でもあるので貴重な名演奏と言える。

第1楽章その1
第1楽章その2
第3楽章

ブロッホ ヘブライ組曲 (Bloch Hebraique Suite)

Vn:ハイマン・ブレス、指揮:インドルジヒ・ロハン、プラハSO (Vn: H.Bress, Cond: J.Rohan, Prague SO)

推薦度:★★★★★★☆ 集中力が高くのめり込んだ演奏
秘蔵度:★★★★★☆☆ 熱演ながら全体としてバランスも良い 

頑張りすぎる面もあるが、かなりのめり込んだ演奏である。周りが全く見えていないようなものすごい集中力を感じる。オーケストラも熱気を帯びただならぬものを感じる演奏に仕上がっている。

1曲目