夏の暑い日だったが蒲生神社の近く、栃木県総合文化センターに用事があったのでちょっと立ち寄ってみた。



県庁の脇、トンネルの右から上がっていくと参道へ。まずは横にある雷神社へ登ってみる



そもそも古墳の上に立っているのだが、あまり見るところなし。元に戻る。鳥居は横綱栃木山奉納とのこと。



怪しげな賽銭箱を通り上がってみると、学問の神社らしいものが。


まあ解き明かすのはあきらめて先に進みましょう



栃木出身の伝説の初代横綱の像。



境内からの眺め。蒲生神社は、前方後円墳と初めて名付けた蒲生君平を祀る神社。学問の神様ということだろう。蒲生姓は蒲生氏郷の子孫であることが分かったということで名乗ったらしい(パンフレットより)