日Columbia。1960年代末から1970年代初期のプレス
推薦度:★★★★☆☆☆ ヴァルガの伸びやかな音が魅力
秘蔵度:★☆☆☆☆☆☆ この盤は何故か音が安定しない



目次
モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」 (Mozart Violin Concerto No.5)
Vn:ティボール・ヴァルガ、室内O (Vn: T.Varga, CO)
推薦度:★★★★☆☆☆ ヴァルガの伸びやかな音が魅力
秘蔵度:★☆☆☆☆☆☆ この盤は何故か音が安定しない
トルコ風はほかの盤と同じ演奏と思われるがなぜかこちらは録音の一部が安定しないのが残念。演奏はちょっと研ぎ澄まされすぎな印象もあるが、伸びやかでなかなか良い演奏である。
ちなみに1960年代の日コロンビア盤の第1楽章
モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第4番 (Mozart Violin Concerto No.4)
Vn:ティボール・ヴァルガ、室内O (Vn: T.Varga, CO)
推薦度:★★★☆☆☆☆ ヴァルガのソロは良いのだが録音に不満
秘蔵度:★☆☆☆☆☆☆ 特にオケがデッドで潤いがない
録音がデッドで潤いが少ないのが残念。ヴァルガの音は硬めで凛としたところが特徴となるが、この録音によりより顕著で厳しめに聞こえてしまうのが難点。