独Grammophon。スパイラル。6/57。1950年代後半のプレス
推薦度:★★★★☆☆☆ 重心低く突き進む
秘蔵度:★★★★★☆☆ 比較的有名な録音だが盤としては貴重



ブラームス 交響曲第1番 (Brahms Symphony No.1)
指揮:イーゴリ・マルケヴィッチ、シンフォニー・オブ・ジ・エア (Cond: I.Markevich, Symphony of the Air)
推薦度:★★★★☆☆☆ 重心低く突き進む
秘蔵度:★★★★★☆☆ 比較的有名な録音だが盤としては貴重
オーケストラは元NBC交響楽団だが、重心がかなり低くトスカニーニ時代より柔軟で弾力がある印象。これはマルケヴィッチの特徴でもあると思うがオーケストラの鳴りはとても良い。統制という面ではトスカニーニ時代に譲るが主を失っても実力はまだ保たれていたことがわかる。