日Shinsekai。スタンパー:D 026211。1970年代のプレスだろうか
推薦度:★★★☆☆☆☆ メインのヴィオッティはちょっと重いかも
秘蔵度:★★☆☆☆☆☆ 廉価盤での普及している



ヴィオッティ ヴァイオリン協奏曲第22番 (Viotti Violin Concerto No.22)
Vn:ダヴィッド・オイストラフ、指揮:キリル・コンドラシン、ソビエト国立SO (Vn: D.Oistrakh, Cond: K.Kondrashin, USSR SO)
推薦度:★★★☆☆☆☆ この曲だともう少し明るく軽やかなほうが良いかも
秘蔵度:★★★☆☆☆☆ オイストラフにしては珍しいレパートリーと思う
ヴィオッティにしては恰幅が良く、モノラルということもあってちょっと重い感じ。しかしながらオイストラフのヴァイオリンは文句のつけようがない音で曲にあっているかどうかは別として凄い音だと感心させられる。
グラズノフ ヴァイオリンとオーケストラのためのマズルカ・オベレック (Glazunov Mazurka Oberek)
Vn:ダヴィッド・オイストラフ、指揮:キリル・コンドラシン、モスクワPO (Vn: D.Oistrakh, Cond: K.Kondrashin, Moscow PO)
推薦度:★★★★★★★ 有無を言わさない名演奏
秘蔵度:★★★★☆☆☆ 曲としても珍しい部類ではないだろうか
いろいろな曲調があり面白い曲だがオイストラフのヴァイオリンは有無を言わさない圧倒的な説得力を持ってこの曲を演奏している。ちょっとこれ以外考えられなくなってしまうようなインパクトがある。
グリエール ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス (Gliere Romance)
Vn:ダヴィッド・オイストラフ、指揮:キリル・コンドラシン、ソビエト国立SO (Vn: D.Oistrakh, Cond: K.Kondrashin, USSR SO)
推薦度:★★★★★★★ ロマンティックなオイストラフの音が魅力
秘蔵度:★★★★☆☆☆ グリエールの粋な小品
穏やかなグリエールの作品をオイストラフはロマンティックに歌い上げている。風格もありポルタメントも少し使いながら妖艶な演奏となっている。
ゴダール ヴァイオリンと管弦楽のためのカンツォネッタ (Godard Canzonetta)
Vn:ダヴィッド・オイストラフ、指揮:キリル・コンドラシン、ソビエト国立SO (Vn: D.Oistrakh, Cond: K.Kondrashin, USSR SO)
推薦度:★★★★★★★ 音の安定度が凄い
秘蔵度:★★★★☆☆☆ 軽快な楽しい曲
ゴダール特有の軽快な曲をオイストラフ圧倒的な音で演奏している。音が太くそして安定した技巧のもと、歌心もしっかり込めた名演奏となっている。