烏山城

  • 2026年3月23日
  • 2026年2月28日
  • 城跡
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国指定となった烏山城。三の丸発掘調査の報告会の直後に訪れてみた。誰ともすれ違わなかったが、かなり大きな、そして見ごたえある山城だった。

7曲りからのぼり12曲がりで下るコースで。

この石垣が出迎えてくれる。なかなか良いではないですか。端の石と側面の石の違いにも注目。ちなみに烏山駅からここまでの途中にある山あげ開館にて俯瞰図をゲットするのが良いかと。そこで御城印もゲットできます。俯瞰図は烏山城現地にも設置されていますが。その俯瞰図には色々詳しい情報もあるのでそれを見ながら登るのも良いかと

三の丸。受付のテントかな?三の丸の逆側にも石が積んであるがここは民家かも・・・

まずは神社へ。城は左の方へ。

この寿亀山神社はスタンプが置いてあって自分で押すタイプ。山あげ会館でゲットした御城印とともに。そして神社を下り城へ向かう。神社からは三の丸遺跡の発掘調査の場所も一望できる。

さあ、いざ出陣。ともう攻めたくなくなるような狭く曲がった道が出迎える。一つ目の曲がり角

先に進むと二つ目、三つ目

四つ目、五つ目、六つ目

七つ目、八つ目・・・え?数え間違えたか。初めが違ったのかなあ

車橋跡にたどり着く。結構えぐれているので、橋がないと攻めにくい

常盤門跡と常盤曲輪跡。ちょっと先に矢穴跡がある石が見える

こんな感じ。なるほど、人工的な跡だなあ

さらに奥に進むとまた石垣が。先ほどの三の丸の積み方と違うなあ

吹貫門跡。ここは、内枡形になっている。正門跡を過ぎて、本丸方面へ

ちなみに空堀も凄い深い。本丸は特にぱっと見は何もないが

よく見るとこれが敷石かなあ

本丸が二の丸とあるので、あれ?とおもったら古本丸へたどり着く

古本丸に横矢という場所。木がないことを想像すると守りやすい。一旦ここで吹貫門まで戻る。西城へ行く道が途中にあるのかなあと思ったので。

ちなみに12曲がり方面へ行く道もあり、そこには塩倉跡がある。そこはいいとして西城へ向かう道がないかと見ていたら、ここかなあ(結局違った?)。旗があるので入っても良いのだろう。でもなんだか不安になる風景

堀を進んでいくと中城とあるところへ出た。

この階段を上ると古本丸だった。中城の先に道が続くのでそちらに。

するとまた堀に階段が。ここから西城と大野曲輪に行けるとある。まずは大野曲輪へ

大野曲輪はまあ平坦かなというくらいの感じ。引き返して西城へ。先ほど西城へ向かっていると思っていたら中城と古本丸の間に出てしまったが今度こそは正しい道のようだ

突き進むと西城へたどり着いた。

西城付近もいろいろ見どころある地形。さて古本丸の方へ戻ると、侍屋敷跡が見えてくる。とはいってもどこ?という感じもするが

そして北城へ。ここは土塁に囲まれているのがわかる。

北城から中城をみて、今度は左に折れてみる。ちなみに侍屋敷はこの上ってことかな

途中12曲がりへ下る道があるが、まずはまっすぐ進むと桜門跡がでてくる。そして厩跡。先に進むとさっき見た塩倉跡にたどり着く。

引き返して12曲がりから下る。結構急に見えるまずは一つ目。

二つ目、三つ目、四つ目

五つ目&六つ目、七つ目。途中木が倒れているがまっすぐ進む

八つ目、九つ目、十。あれ、十の時は十つ目って言うんでしたっけ?とお、だけだったっけ?まあ十個目。

十一、十二。ゴール。確かに12個。まあ数え方があっているかどうかはわからないですが・・・

7曲りと12曲がりの他にも登る道があるようで、それはこの八雲神社の脇を行くようだ。展望台もあるらしい。でも今回は烏山線の電車時刻があるのでまたの機会に。

烏山には、栃木で有名な東力士の酒蔵がある。洞窟貯蔵も有名。洞窟の見学は今回できなかったがここもまたの機会かな。山あげ会館でゲットした最中と共に、そのうち呑んでみよう。

しかし国指定となるだけあって立派な城跡だった。もう少し指定が早ければ続100くらいに選ばれていたのではないだろうか。なんて。以上勝手な案内でしたが、今日も主目的の歩数確保が出来ました。20000万歩