独Musical Masterpieace Society。溝ラベル。1960年代のプレスと思われる。
推薦度:★★★☆☆☆☆ ちょっと録音が古く詰まり気味なのが残念
秘蔵度:★★★★★☆☆ 意外と珍しいかも



チャイコフスキー 交響曲第5番 (Tchaikovsky Symphony No.5)
指揮:ワルター・ゲール、ローマPO (Cond: W.Goehr, Roma PO)
推薦度:★★★☆☆☆☆ ちょっと録音が古く詰まり気味なのが残念
秘蔵度:★★★★★☆☆ 意外と珍しいかも
まず録音が古いこともあり音が団子状態になっている部分があり残念なところ。ティンパニが特に残念。ただ演奏はいつものゲールで大づかみで曲をとらえて迫力のある演奏になっている。オーケストラがローマであることからか自由に歌う感じもなかなか面白い。終楽章のコーダは、それまで好き勝手にやっていたところをいきなり遅めのテンポでじっくりと進めるところなど面白いところ。雄大に曲を盛り上げ締めくくる芸達者。ただ、推薦はしにくいかな。ゲールファンの個人的な楽しみの一つとしては良いが。