米Audio Fidelity。1970年代のプレスだろうか
推薦度:★★☆☆☆☆☆ ちょっと音に力不足
秘蔵度:★★★★★☆☆ 珍しいレコードではある



ベートーヴェン 交響曲第1番 (Beethoven Symphony No.1)
指揮:ワルター・ゲール、フランクフルト歌劇場O (Cond: W.Goehr, Franlkfurt Opera O)
推薦度:★★★☆☆☆☆ 少し雑な印象が目立つかも
秘蔵度:★★★★★☆☆ ゲールの珍しいステレオでの第1番
録音の影響もあると思うが少し響きに雑味が感じられ一般的には推薦できず、ゲールファンのための録音と言ってよさそう。ただ、演奏自体が向かう方向は潔く推進力もあり活き活きしているのが特徴。
ベートーヴェン 交響曲第2番 (Beethoven Symphony No.2)
指揮:ミヒャエル・ギーレン、ウィーン国立歌劇場O (Cond: M.Gielen, Vienna State Opera O)
推薦度:★★☆☆☆☆☆ ギーレンの要求にオケがついてこれていないか
秘蔵度:★★★★☆☆☆ ギーレンのステレオ初期の録音は貴重
貴重なギーレンのベートーヴェン。二度ほど全集を残しているがこの録音はそれよりかなり前。基本的なスタンスは変わらず見通しが良く即物的なのだがオーケストラが要求に応じきれていない感じで音が多少濁る感じもする。これは録音によるところかもしれない。