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読まれることのない手紙 エッセイ

  • 2026年2月28日
  • 2026年2月27日

誰にも読まれることのない手紙 エッセイ またまた・・・

暗い話で恐縮だが、ずっと遠い将来、死んだあとに娘たちへの手紙として  長女に続き今度は次女も不登校開始。高校生。親としては平静を装わねば。でも意外と苦しいものである。メンタル不調に特効薬はないので。というより人それぞれ違うので。  さらに、家では、最近、言動の間違いを間髪入れずに指摘される。そして失 […]

  • 2025年12月3日
  • 2025年12月3日

読まれることのない手紙 エッセイ 中年の独想

 10年勤めた会社を辞め転職して20年務めた会社を今年辞めた。30年勤めて新たな仕事を始めようとしているが、本当にこの道は正しいのだろうか。半年経ってまだ研修の身。稼げるようになるのは来年の春ごろからになるだろうが、それほど収入も期待できない。  妻より、家事で出来ていないことをあれやこれや指摘され […]

  • 2025年7月18日
  • 2025年6月26日

誰にも読まれることがない手紙 エッセイ

家事・・・・ 家事分担、名もなき家事、このようなことをいうお方は、どこか独裁的な考えをお持ちの方が多いのではなかろうかと。何も家事分担して、と言わなくても家事はやる。名もなき家事なんて名前を付けても、そのうちやる。家事のレベル(例えば掃除でいうとどの程度を綺麗というか)、家事のタイミング(例えば休ん […]

  • 2025年7月11日
  • 2025年6月10日

誰にも読まれることのない手紙 エッセイ

待つ 不登校の子供に、助言をあれこれ出すのはどうなのだろうか。一人はいてもいいが複数いてしまっては、助言の選択もしようがないのではないだろうか。それほど余裕はないのだから。助言は、それをする人の自己満足になっていないだろうか?言っている人自身の不安解消になっていないだろうか?それよりも、そっとそばに […]